ひと叩きして勝負騎手の横山典騎手に乗り替り
◎03パーフェクトマッチ
初凪賞 13タカオセンチュリー
関西馬で結果を残す吉田隼騎手
今走、芝から実績のあるダート替り
◎13タカオセンチュリー



騎手編
吉田豊 699勝 700勝まで後1勝
調教師編
清水利章 399勝 400勝まで後1勝
長浜博之 398勝 400勝まで後2勝
沢峰次 199勝 200勝まで後1勝
郷原洋行 98勝 100勝まで後2勝
藤岡健一 98勝 100勝まで後2勝
飯田雄三 97勝 100勝まで後3勝
池江泰寿 97勝 100勝まで後3勝
競馬のGIレースで7冠の記録を打ち立てたディープインパクトの初めての子が9日、北海道新ひだか町の鳥井一吉さん(75)の牧場で生まれた。鹿毛の牝馬で体高110センチ。母馬ロングディライト(14歳)の周りを歩いたり、寄り添う仕草をみせているという。 鳥井さんは生産歴40年近いベテラン。繁殖牝馬7頭の小さな牧場で、「こんなに注目されたのは初めて。無事に生まれてくれたし、レースまで無事に育ってほしい」と話した。 ディープは06年暮れの有馬記念で有終の美を飾って現役引退。社台スタリオンステーション(安平町)に繋養(けいよう)され、昨年約200頭に種付けした。5月にかけて子が続々生まれるとみられ、再来年のデビューを待つ。 |
16日(水)に大井競馬場で行われるTCK女王盃(4歳上牝、交流GIII・ダート1800m、1着賞金3000万円)に出走を予定していたメイショウバトラーが、同レースを回避したことがわかった。これにより、ペディクラリスが出走可能となる。 また、ケアレスウィスパーに福永祐一騎手、サヨウナラに岩田康誠騎手、ラピッドオレンジに内田博幸騎手と、それぞれの騎手も決定している。出走予定馬は以下の通り。 ( )内は性齢、所属・騎手 【JRA選定馬】出走枠は5頭 ケアレスウィスパー(牝4、栗東・福永祐一) サヨウナラ(牝7、栗東・岩田康誠) デアリングハート(牝6、栗東・未定) ラピッドオレンジ(牝5、美浦・内田博幸) ペディクラリス(牝5、美浦・未定) 【JRA補欠馬】補欠順位順 イチゴイチエ(牝4、美浦・未定) アメジストリング(牝4、栗東・未定) アルヴィス(牝4、栗東・未定) 【他地区選定馬】出走枠は原則3頭 クインオブクイン(牝6、笠松・濱口楠彦) マルヨスーパーラブ(牝4、笠松・尾島徹) ナンブラッキーワン(牝4、佐賀・南谷圭哉) テーマミュージック(牝7、愛知・岡部誠) マグマエンジェル(牝6、愛知・倉地学) 【南関東選定馬】出走枠は原則8頭 アウスレーゼ(牝6、大井・未定) エトワールフルーヴ(牝8、大井・未定) グリンセレブ(牝7、船橋・未定) チャームアスリープ(牝5、船橋・未定) ベルモントノーヴァ(牝7、船橋・未定) |
2007年度JRA賞が8日に発表され、宝塚記念、ジャパンカップ、ドバイデューティーフリーの国際GI3勝を挙げたアドマイヤムーンが年度代表馬に選出された。一方、64年ぶりに牝馬として日本ダービーを勝利したウオッカ、天皇賞春・秋を制したメイショウサムソンはそれぞれ特別賞を受賞した。 年度代表馬及び各部門賞は記者投票に基づき、この日に開かれた「2007年度JRA賞受賞馬選考委員会」によって決定される。記者投票(合計票数289)の結果、年度代表馬部門ではアドマイヤムーンが6割を超す178票を獲得して選ばれた。投票2位はダイワスカーレットの73、以下メイショウサムソン17、ウオッカ12、ヴァーミリアン5、該当馬なし2、マツリダゴッホ1、無効1となっている。 各部門賞においても、記者投票の結果、第1位に選出された馬すべてに3分の1を超す投票があり、受賞馬選考委員会においてそれぞれ受賞馬として選出された。 |
藤沢和厩舎の超良血カジノドライヴ(牡3、父マインシャフト)が、26日京都の新馬戦(ダート1800メートル)でデビューする。兄姉が米3冠のベルモントSを連覇中。兄弟3連覇を狙って、弟もデビュー前から海外遠征が視野に入れられている。6月7日に米ベルモントパーク競馬場で行われるベルモントS(G1、ダート2400メートル)へ向けて、デビューの日が今から待ち遠しい。 |
ダービー馬ウオッカ(牝4、栗東・角居)の08年始動戦は2月23日京都の京都記念(G2、芝2200メートル)が有力となった。5日、京都競馬の昼休みにウイナーズサークルで関西記者クラブ賞の表彰式が行われ、特別賞を受賞したウオッカの角居師がファンの前で「京都記念あたりがいいんじゃないかということになっています」と公言した。その後は「できるだけ大きなコースで、伸び伸び走れるレースを探しています」と語った。 |