2013年04月30日

松永昌博厩舎の2頭が一番星、先週のゲート試験/栗東トレセンニュース

例年に比べて入厩頭数が少なかった栗東トレーニングセンター。その影響もあって、ゲート試験に合格する2歳馬がいなかったのだが、ようやく先週から合格馬が出てきた。

 ゲート合格の一番星になったのが、松永昌博厩舎の2頭。ツィンクルソードとシシャモオージ。前者はややゲートを入るのに難色を示したシーンもあったが、後者は実にスムーズ。いかにも距離の短いところで活躍してくれそうなスタートセンスだけに、デビュー戦から楽しみ。

 松永昌博調教師は「これで来週から本格的な追い切りを進めていきます」とコメント。ツィンクルソードは3回阪神開催でのデビューを目指し、シシャモオージは1回函館開催でのデビューになる見込み。

 なお、先週のゲート試験に合格した2歳馬は以下の通り。(取材・写真:井内利彰)

4月25日
シシャモオージ
ツィンクルソード

4月26日
コウユーユメノホシ
サトノバリアント
マダムリシェス
母ラシャルマンテ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000003-kiba-horse

もう、2歳の話ですか
競馬やってると1年早いなぁ
posted by マーク2 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッドルーラー、ダービー回避

若葉Sの勝ち馬で、皐月賞は異常歩様のため18着に敗れたレッドルーラー(牡3歳、栗東・松田博厩舎)が、ダービー(5月26日、東京)を回避することが決まった。皐月賞のあと、滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出たが、時折、右後肢に違和感が出るため大事を取ることになった。

 松田博調教師「ダービーに出したかったが、まだ先があるし、無理をしても仕方ない。ひと息入れて、また期待したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000189-sph-horse

皐月賞でアクシデントがあっただけに休ませるのは仕方ないですよね
早く回復してもらいたいです
posted by マーク2 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイシンフラッシュ、ゴール前で猛追も惜しい3着!/クイーン・エリザベスII世C・香港

28日、17時35分(現地16時35分)に香港・シャティン競馬場で行われた、オーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスII世C(GI・芝2000m・1着賞金798万香港ドル・14頭立て)に、日本から2010年日本ダービー馬で、昨年の天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が出走した。

 レースでは、M.デムーロ騎手騎乗で14頭立ての13番ゲートからスタートしたエイシンフラッシュは、道中前半1000m通過が63秒台で流れるスローペースをじっくり脚を溜めての最後方を追走。3〜4コーナーにかけての手応えもよく、前を行く13頭をじっくりと見ながら最後の直線に向いてくると、進路をインコースに切り替えて鋭く脚を伸ばして残り50mで3番手に浮上。その後も鋭く伸びて差し込み、最終的には勝ち馬でT.ベリー騎手騎乗のミリタリーアタック(セン5、香港・J.ムーア厩舎)、2着のカリフォルニアメモリー(セン7、香港・A.クルーズ厩舎)に最後は猛然と迫って捕らえかけたところでゴールとなって、非常に惜しい3着に入った。勝ちタイムは、2分2秒14(馬場good)。

 なお、今年の香港ダービーを制して1番人気に推されたアキードモフィード(セン4、香・R.ギブソン厩舎)は5着、2番人気のアンビシャスドラゴン(セン6 香・A.ミラード厩舎)は直線で前をカットされる不利もあって6着、今年のドバイデューティフリーの勝ち馬サッジャー(牝6、首・S.ビン=スルール厩舎)は4着にそれぞれ敗れた。

 ミリタリーアタックの手綱を取ったベリー騎手は07年にオーストラリアのニューサウスウェルズ州でデビュー、同シーズンのチャンピオン見習い騎手となった。ゴールデンローズステークスやゴールデンスリッパーなどの大レースを制したことが認められ、香港シーズン最終日までの短期免許を取得。この日が初めての海外での騎乗で、いきなりの大仕事をやってのけることとなった。

 エイシンフラッシュは、父King's Best、母ムーンレディ、その父Platiniという血統。昨年の天皇賞・秋で感動の復活優勝に導いたM.デムーロ騎手を背に、ゴール前で見せ場たっぷりの惜しい3着でゴールイン。勝利こそならなかったが、6歳を迎えた今シーズンの活躍を期待させる走りを見せて、香港遠征を無事に終えた。

ミルコ・デムーロ騎手
「スローペースになると思っていました。この競馬場の他のレースを見ていて、必ず4コーナーでインが開くようだったので、それを狙いましたが、このレースでは窮屈な形になってなかなか抜け出せなくて残念です。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130428-00000006-kiba-horse

残念でしたが、最後の脚はすばらしかったですね
ダービー馬の意地は見せたんじゃないでしょうか


posted by マーク2 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

第15回 かきつばた記念(JpnIII)の予想

かきつばた記念 02ダイショウジェット
10歳馬ですが、昨年このレースで2着しており斤量も54と有利なので狙ってみます


posted by マーク2 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04月29日月曜日の競馬予想

福島8R 12ダイワミストレス
外枠が気になるも内田騎手を確保し気配が高い
posted by マーク2 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

04月28日日曜日の競馬予想

京都6R 17メイショウライナー
2週連続好調教、距離短縮もよさそう
オアシスS 08ナガラオリオン      
OPにあがっても差の無い競馬、アドマイヤサガスのオッズを考えるとこの馬の方が妙味がある
福島民友カップ 13ビウイッチアス
OP勝ちしたコースになって
第147回天皇賞(春) 07アドマイヤラクティ
好調教で距離も問題なく、このレースで活躍するトニービンの血を持つ
posted by マーク2 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

04月27日土曜日の競馬予想

東京5R 17クロイゼリンチャン
2週連続好調教で、ここは順当に
與杼特別 01ダイヤノゲンセキ
内枠引き、すんなり前目で競馬ができそうなので崩れそうになく
下鴨S 07マイネルガヴロシュ
休み明けもここ2週は調教もよく、このオッズなら買っても損はない
テレビ東京杯青葉賞 08カフェリュウジン
仕上がりは前走以上で、ここにきていい時計を出してるので成長も伺える

タグ:青葉賞
posted by マーク2 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

ポイント還元オッズパーク特別の予想

移籍緒戦も1600万クラスでそれなりに格好は付けていた馬なのでここも期待できる09エーシンポルックスを◎
相手は、ここ2走ホクセツサンデー・エーシンアガペーなどと好戦をしている03ケイアイアレス
前走は鼻出血で度外視できる06ナリタフェニックス

◎09エーシンポルックス
○03ケイアイアレス
▲06ナリタフェニックス
posted by マーク2 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年安田記念V、ストロングリターンが骨折で全治6か月

26日、JRAは昨年の安田記念優勝馬ストロングリターン(牡7、美浦・堀宣行厩舎)が、左第一趾節種子骨々折を発症し、全治6ヶ月以上の休養を要する見込みであると発表した。

 同馬は、安田記念連覇に向けて調整が進められていたが、思わぬ故障発生で戦線を離脱することになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000001-kiba-horse

復帰は来年にずれ込む感じでしょうか
年齢が年齢だけに引退しちゃうかもしれないですよね
posted by マーク2 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナリタパイレーツ、右前関節炎でダービー断念

すみれSの勝ち馬で、皐月賞で11着に敗れたナリタパイレーツ(栗・宮本博、牡3)は右前関節炎を発症。ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)を断念することになった。宮本調教師が25日、明らかにしたもので、26日、大山ヒルズへ放牧に出される。「将来がある馬なので、大事をとって秋に備えることにした」と宮本調教師。今後は菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)での復帰を目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000509-sanspo-horse

長い距離の方がよさそうですし、ここは無理せず秋にパワーアップした姿を見せてもらいましょう
posted by マーク2 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大種牡馬ストームキャットが安楽死

 アメリカの大種牡馬、ストームキャット(Storm Cat、牡30歳、父Storm Bird、母Terlingua、母の父Secretariat)は4月24日、アメリカ・レキシントン郊外のオーバーブルックファームで、老衰による合併症のため安楽死処分が取られた。

 ストームキャットは、1999年と2000年の北アメリカリーディングサイアー。2歳リーディングは7度獲得。2002年から2007年の種付け料は50万ドル(当時のレートで約6000万円、※今年の日本の種牡馬の種付け料は、ディープインパクトが1500万円、キングカメハメハが700万円)。

 後継種牡馬は、北アメリカリーディングサイアーを3度獲得したジャイアンツコーズウェイを中心として、多数活躍。

 日本で走った代表産駒は、シーキングザダイヤ(母シーキングザパール、30戦7勝、2004年ニュージーランドトロフィー・GIIなど重賞5勝、GIレースで2着を9回記録)で、2008年に日本で1シーズン限りの種牡馬入り。2009年にはアメリカで供用、現在はチリで種牡馬生活(産駒のサファウィ Safawi=牝2歳は、3戦3勝でチリGIIIを連勝中)を送っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000551-sanspo-horse

全盛期は種付料がとんでもない値段だったんですね
悲報が続くなぁ
posted by マーク2 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマニンキングリーが地方競馬に移籍

2009年の札幌記念・GIIで、当時3歳のブエナビスタを破る金星を挙げ、一昨年の秋以降はダート重賞で活躍したヤマニンキングリー(牡8歳、栗東・河内洋厩舎、父アグネスデジタル、母ヤマニンアリーナ)が、4月26日付でJRAの競走馬登録を抹消する。この後は地方競馬に移籍する予定だが、移籍先は未定。

 通算成績37戦7勝(地方1戦0勝、海外1戦0勝)。獲得賞金3億1052万2000円(付加賞含む)。重賞は08年中日新聞杯(GIII)、09年札幌記念(GII)、11年シリウスS(GIII)の3勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000550-sanspo-horse

移籍先はどこでしょうかね
ファンも多い馬ですし、移籍先でもまだまだがんばって貰いたいです
posted by マーク2 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港遠征エイシンフラッシュは14頭立て13番枠から発走/クイーン・エリザベスII世C

28日に香港・シャティン競馬場で行われ、日本からエイシンフラッシュ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が参戦する、オーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスII世C(4歳上・GI・芝2000m・1着賞金800万香港ドル)の枠順が25日、主催者より発表された。

 レースは14頭立てで争われ、エイシンフラッシュは13番枠(馬番号03)に決まった。鞍上は、昨年の天皇賞・秋を制した時と同じM.デムーロ騎手。同馬は、20日に香港入りして、その後は現地の芝コースなどで最終調整を行っている。発走時刻は、日本時間17時35分。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000005-kiba-horse

この外枠がどうか本番が楽しみです
posted by マーク2 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

GI4勝目を狙うゴールドシップ4枠8番、初戴冠目指すフェノーメノ3枠6番/天皇賞(春)枠順

28日に京都競馬場で行われる古馬長距離No.1決定戦、第147回天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m・1着賞金13200万円)の枠順が、25日午後確定した。

 昨年の皐月賞、菊花賞、有馬記念を制したゴールドシップ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は4枠8番、昨年の日本ダービー2着馬で年明け初戦の日経賞を快勝したフェノーメノ(牡4、美浦・戸田博文厩舎)は3枠6番に入った。

 その他、今年のドバイワールドCの2着馬でイギリスから参戦のレッドカドー(セン7、英・E.ダンロップ厩舎)は7枠13番、2010年の覇者ジャガーメイル(牡9、美浦・堀宣行)は2枠4番、武豊騎手が騎乗するトーセンラー(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は1枠1番、ダイヤモンドSを制したアドマイヤラクティ(牡5、栗東・梅田智之厩舎)は4枠7番、23日に20歳で急逝したエアグルーヴの仔、フォゲッタブル(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)は6枠12番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 トーセンラー(牡5、武豊・藤原英昭)
1-2 サトノシュレン(牡5、幸英明・村山明)
2-3 デスペラード(牡5、浜中俊・安達昭夫)
2-4 ジャガーメイル(牡9、戸崎圭太・堀宣行)
3-5 マイネルキッツ(牡10、C.デムーロ・国枝栄)
3-6 フェノーメノ(牡4、蛯名正義・戸田博文)
4-7 アドマイヤラクティ(牡5、岩田康誠・梅田智之)
4-8 ゴールドシップ(牡4、内田博幸・須貝尚介)
5-9 ユニバーサルバンク(牡5、川田将雅・松田博資)
5-10 メイショウカンパク(牡6、藤田伸二・荒川義之)
6-11 トウカイトリック(牡11、北村宏司・野中賢二)
6-12 フォゲッタブル(牡7、和田竜二・池江泰寿)
7-13 レッドカドー(セン7、G.モッセ・E.ダンロップ) ※イギリス
7-14 コパノジングー(牡8、国分恭介・宮徹)
7-15 カポーティスター(牡4、高倉稜・矢作芳人)
8-16 トウカイパラダイス(牡6、柴山雄一・田所秀孝)
8-17 レッドデイヴィス(セン5、北村友一・音無秀孝)
8-18 ムスカテール(牡5、福永祐一・友道康夫)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

 なお、26日にウインズ新橋、ウインズ後楽園、ウインズ難波、ウインズ梅田にて、14:00〜19:00の間で金曜日発売が行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000003-kiba-horse
posted by マーク2 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

エアグルーヴ急死!出産後の内出血で…吉田勝己氏「声も出ませんでした」

96年オークス、97年天皇賞・秋を制し、現役引退後はノーザンファームで繁殖牝馬として供用されていたエアグルーヴ(牝20歳)が23日午後11時、北海道安平町のノーザンファーム早来牧場で出産後の内出血のため死亡した。

【写真】1歳馬史上最高額3億6000万円!ラストグルーヴ、新馬戦圧勝デビュー

 現役時代にはG1での2勝を含む19戦9勝の輝かしい戦績を収め、母としてもアドマイヤグルーヴ(03、04年エリザベス女王杯)やルーラーシップ(12年香港クイーンエリザベス2世C)などの活躍馬を輩出。ノーザンファーム代表の吉田勝己氏は「昨晩(23日)8時にキングカメハメハの素晴らしい牡馬を出産しました。そして、母子とも元気な姿を確認して間もなくの訃報(ふほう)に声も出ませんでした。現役時の活躍をはじめ繁殖牝馬として、まさに当牧場で一番の実績を挙げた名馬でした」とコメントを発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130424-00000029-dal-horse

今でこそ、牡相手に対等に戦える牝馬が出てもそれほど驚きはありませんが、この馬が出てきた時は衝撃的でしたよね
バブルガムフェローをねじ伏せた天皇賞は記憶に残るレースでした
名馬がまた逝ってしまった
最後の子は、活躍してほしいな 
posted by マーク2 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JRA交流 水晶山特別の予想(園田9R)

01チョウワンダー 04月19日 栗坂 55.1 39.5 25.2 12.3 /B
休み明けもここにきてラスト1F坂路で一番良い時計を出しており成長も伺える
実績からもここは勝ち負け
ポーラーシェーン 04月21日 栗坂 57.0 41.2 26.0 12.2 /B
一度叩いて状態アップ岩田騎手騎乗で

◎01チョウワンダー
○07ポーラーシェーン
posted by マーク2 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロードカナロア、安田記念参戦!マイル界も制圧へ

今年の高松宮記念を制したロードカナロア(栗・安田隆、牡5)が、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することが23日、明らかになった。

 「オーナーと相談して、挑戦することになりました。大一番へ、頑張って調整していきます」と安田隆調教師は決意を語った。

 ロードカナロアは昨年のスプリンターズS、香港スプリント、そして前走の高松宮記念を勝ち、史上初のスプリントGI3勝を達成した。短距離戦線では国内無敵で、世界的な評価も高い。

 マイル戦はデビュー2戦目の11年1月5日のジュニアC(2着)以来、2度目。国際レベルの快速を誇るトップスプリンターが、グランプリボスやカレンブラックヒルなどマイルのスペシャリストが顔を揃える大舞台で、どんな走りを見せるのか、注目が集まる。

 同馬は24日に滋賀県のグリーンウッドでのリフレッシュ放牧から栗東トレセンに帰厩し、安田記念に向けて調整していく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130424-00000507-sanspo-horse

よく決心してくれた(笑)
これで、安田記念面白いレースになりそうです
posted by マーク2 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ブリーズアップセール】ロゴタイプの近親が最高値

9回目となる「2013 JRAブリーズアップセール」が23日、中山競馬場で開催された。JRAの日高、宮崎両育成牧場で調教された2歳馬76頭が上場され、75頭が売却されている。最高価格はクラシックチュチュの11(父ブライアンズタイム)の3570万円。ディアレストが落札した。総売却価格は6億7138万500円(昨年7億2865万8000円)、1頭あたりの平均額は895万1740円(同984万6730円)で、いずれも前年を下回った(価格はすべて税込み)。
       ◇
 最高価格をつけたのは、今月4日に28歳で死んだ名種牡馬ブライアンズタイム産駒のクラシックチュチュの11(牝、母の父キングカメハメハ)。セリ前の調教供覧では、ラスト2ハロン22秒8(11秒8−11秒0)の好タイムで抜群の動きを披露していた。レッドアゲート(2008年GIIサンスポ賞フローラS)やディアジーナ(09年クイーンC&サンスポ賞フローラS)などを所有するディアレスト(代表・高樽秀夫氏)が3570万円(税込み)で落札した。

 「育成から見ていたし、調教の動きも良かった。ブライアンズタイムの最後の牝馬で、血統的にどうしても落札したかった。一度、牧場へ連れて帰って調整する予定。入厩先は未定です」と高樽氏は話した。

 祖母がグランパドドゥ(01年GIII中日新聞杯)で近親には今年の皐月賞馬ロゴタイプがいる良血。来春のクラシックが楽しみな逸材だ。(東京サンスポ・片岡良典)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000542-sanspo-horse

ブリーダーズアップセールは、G1勝ったセイウンワンダーやサウンドリアーナ・エイシンオスマンなど重賞馬が結構出ています
この馬も血統は楽しみだし期待しちゃいますね
posted by マーク2 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女傑・ウオッカに第3子の牝馬

G1・7勝の女傑ウオッカ(牝9歳)の第3子となる牝馬が日本時間23日、繋養先のアイルランド・アガカーンスタッドで誕生した。今年、日本でデビュー予定の第1子の牡馬、第2子の牝馬と同じく、父は凱旋門賞などG1・6勝のシーザスターズ。

 現役時代に管理した角居調教師は「お世話になった牝馬の子供が、今年も無事に生まれたことをうれしく思います。順調に成長してほしい」と母のように、たくましく育つことを願っていた。

 今年の交配相手はデビューから14戦無敗で、12年に引退したフランケル(牡5歳)を予定。来年は、父母を合わせてG1・17勝のドリームベビーの誕生に注目が集まる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000120-sph-horse

今年デビューの牡馬は物凄くでかいらしいですが、この子はどうなんでしょうか
とりあえずは、無事にデビューしてもらいたいですね
posted by マーク2 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプテンスティーヴ、死す

日本軽種馬協会の九州種馬場に繋養されていたキャプテンスティーヴが、21日に急性心不全で死亡していたことが分かった。16歳だった。米国産の同馬は、01年のドバイ・ワールドCで優勝(2着はトゥザヴィクトリー)するなど、G1通算4勝。01年に日本に輸入され、02年から昨年まで409頭に種付け。今年も13頭の種付けを終えていた。主な産駒にはアイスドール(船橋クイーン賞3着)がいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000121-sph-horse

アメリカで種牡馬になってたらもう少し良い産駒が出たかもしれませんね
ご冥福をお祈りいたします
posted by マーク2 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。