2013年05月15日

サウンドオブハート引退、繁殖入り

ヴィクトリアマイルで歩様を乱し、14着に敗れたサウンドオブハート(牝4、松山康)の現役引退が決まった。レース中に異常を感じた池添騎手が入線後に下馬。以降は経過観察中だったが、15日に受けたエコー検査で左前浅屈腱不全断裂で競走能力喪失との診断が下り、繁殖入りが決まった。松山康師は肩を落としながらも「阪神JFに桜花賞、ヴィクトリアマイルと華々しい舞台でよく頑張ってくれた。残念だが、いい子を生んでほしい」と母としての活躍を願う。

 今後は生まれ故郷のタイヘイ牧場(青森県八戸市)に移動し、繁殖生活に備える。今年の阪神牝馬S(G2)でトレーナーに8年ぶりの重賞勝利をプレゼントするなど通算10戦6勝。総収得賞金は1億7000万円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000040-nksports-horse

厳しいレースだったのかなぁ
命があってよかったですよね
いいお母さんになって欲しいです
posted by マーク2 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デニムアンドルビーが凱旋門賞登録

オークスに出走するデニムアンドルビー(栗・角居勝、牝3)が、凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に登録することが14日、明らかになった。角居調教師は「オーナーと相談して登録することにしました」と話した。第1回登録料は6000ユーロ(約79万2000円)。

 同馬はGIIサンケイスポーツ賞フローラSを制した後、さらに調子を上げている。この日は全休日明けにもかかわらず、栗東の坂路を4ハロン60秒7−44秒3−14秒4(馬なり)で1本登坂した。気負うような面もなく、落ち着いている。

 「前走後は放牧に出さず、厩舎で調整しています。ここまで順調に来て、状態もいい。まだ伸びしろがあるので、今回も楽しみ」と岸本調教助手。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000507-sanspo-horse

出走しないかも知れないけど、とりあえず登録するのはいいことだと思います
3歳牝馬で斤量も軽いし一発あるかも
posted by マーク2 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れなし!ヴィルシーナ、安田記念を視野

12日のヴィクトリアマイルで悲願のGI初制覇を飾ったヴィルシーナ(栗・友道康、牝4)は、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に進む可能性が出てきた。13日、友道調教師が「東京マイルに実績があるので、安田記念を視野に調整します」と話した。

 出走する場合、主戦の内田博騎手がグランプリボスに騎乗するため、豪州のC・ウィリアムズ騎手と新コンビを組む予定。なお、凱旋門賞(10月6日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)には登録しない。

 ヴィルシーナは13日の午前1時頃に、滋賀県栗東トレセンの自厩舎に帰厩した。2着ホエールキャプチャとはわずか12センチ差という激戦だったが、朝からカイバをしっかり食べるなど、元気な様子。安田調教助手は「普段と変わらない感じです。能力のある馬なので、いつかはGIを勝たせてやりたいと思っていました。やっと勝てましたね」と喜びを表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000507-sanspo-horse

ますます、安田記念が面白くなりますよね
好メンバーが揃ったなぁ
posted by マーク2 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

エーシントップ、ユーイチで安田記念参戦!

NHKマイルC7着エーシントップ(栗・西園正、牡3)が、福永騎手との新コンビで安田記念に向かうことが13日、明らかになった。西園調教師は「前走は序盤で掛かって、最後の直線では前をカットされた。スムーズだったら、もう少しやれたと思う。古馬が相手になるが、斤量差(4キロ)もあるのでがんばってほしい。どこまでやれるかだね」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000506-sanspo-horse

斤量は、有利だと思うけど距離がちょっとどうかな
調教ではG1馬級の時計を出す馬なので期待はしてますが
posted by マーク2 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤岡佑介騎手がロンシャンで初騎乗

フランス遠征中の藤岡佑介騎手(27)=栗東・フリー=が12日、ロンシャン競馬場9Rの一般戦(芝1600メートル)でSAKURA MAMBO(仏=小林智厩舎、牝3歳、父グレイトジャーニー)に騎乗。14頭立ての着外に敗れた。

 ◆藤岡佑介騎手「初めてのロンシャンで、格式高いレースのある日(仏1000ギニー、2000ギニーの施行日)に騎乗させていただき、幸せです。結果は伴いませんでしたが、イメージしていたレースはできました。貴重な経験を次に生かしていきたいと思います」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000549-sanspo-horse

これまで、いまいち信頼できなかった藤岡佑騎手がこれを気に一皮剥けて欲しいですね
ラベル:藤岡佑介
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2013年05月13日

2012年札幌記念Vなど重賞4勝、フミノイマージンが予後不良に

12日、2012年札幌記念など、古馬牝馬路線を中心に重賞4勝を挙げて活躍したフミノイマージン(牝7、栗東・本田優厩舎)が、この日行われたヴィクトリアマイルのレース中、4コーナーあたりで右第1指関節脱臼を発症して競走を中止、その後は残念ながら予後不良により安楽死の処置が取られた。

 フミノイマージンは、2008年12月27日にデビューし、年明け1月11日の未勝利戦(京都芝1600m)で初勝利。3歳時は、1000万特別を制するなど夏競馬までに3勝を挙げた。その後は体質強化のため、1年の休養に入った。

 復帰後の4歳秋から5歳春にかけて1000万、1600万で6戦して1勝に留まっていた中で挑んだ2011年の中山牝馬S(阪神芝1800m)で14番人気の身で2着とすると、続く福島牝馬S(新潟芝1800m)では見事に差し切り、重賞初制覇を飾った。この後は、持ち前の末脚を武器に古馬牝馬の中距離重賞で安定した活躍を続け、夏場のマーメイドSで重賞2勝目、年末の愛知杯(小倉芝2000m)では、この年3度目の重賞制覇を果たした。

 6歳シーズンを迎えた2012年は、牡馬との混合重賞レースにも果敢に挑戦。年明け初戦の東京新聞杯で差のない4着に食い込んだ。その後は阪神牝馬Sで3着としていたが、以降の2走はコンビを築いてきた太宰騎手が主戦を外れるなど、歯車がやや噛み合わない時期も。そんな中で迎えた同年8月の札幌記念では、コンビ復活の太宰騎手とともに牡馬を相手に豪快な末脚を炸裂させて、人馬ともに嬉しい重賞4勝目を飾った。

 以降は白星に恵まれずにいたが、今年3走目のヴィクトリアマイルが生涯最後のレースになった。

【プロフィール】
◆フミノイマージン(牝7)
騎手:太宰啓介
厩舎:栗東・本田優
父:マンハッタンカフェ
母:シンコウイマージン
母父:Dixieland Band
馬主:谷二
生産者:シンコーファーム
通算成績:31戦8勝(重賞4勝)
主な勝ち鞍:2012年札幌記念(GII)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130512-00000006-kiba-horse

G1を勝てなかったけどスーパーG2札幌記念を勝ち十分名牝でしたよね
競争中止は、何度となく見てきてるけど後味が悪いなぁ…
posted by マーク2 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャーガーカップに岩田が出場 英誌報じる

イギリスのスポーツ情報誌「sporting life」が11日、8月10日にアスコット競馬場で行われる騎手選抜レース「シャーガーカップ」の出場者について報じている。これによると、世界選抜チームに日本から岩田康誠騎手(39)=栗東・フリー=が選抜されているとのことだ。

 1チーム3人の構成で、例年4チームによって争われるシャーガーカップの世界選抜は、岩田騎手の他にアメリカで復活を果たしたゲイリー・スティーヴンス(50)=キャプテン、さらにブラジル生まれでシンガポールのリーディングでもあるホアン・モレイラ(29)の3人。

 また、昨年に続いて女性選抜チームも結成され、昨年と同様に地元イギリスのヒロイン、ヘイリー・ターナー(30)が主将(キャプテン)を務める。アメリカで一躍トップジョッキーの仲間入りを果たしているロージー・ナプラヴニク(25)、さらに、ニュージーランドでGI2勝を挙げ活躍しているリサ・オールプレス(37)によるチーム。なお、リサ・オールプレス騎手は、結婚して姓が変わっており、旧姓のリサ・マンビーとして短期免許での来日経験があり、JRAで通算4勝をマークしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130511-00000542-sanspo-horse

成績から岩田騎手が選ばれるのは当然だと思いますが、鞭制限で騎乗停止処分になって帰ってこないか心配(笑)
posted by マーク2 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイネルスターリー登録抹消、今後は乗馬に

2010年GIII函館記念を制したマイネルスターリー(美・田中剛、牡8、父スターオブコジーン)が11日付で。通算成績は49戦8勝。重賞1勝。獲得賞金は2億2106万7000円(付加賞含む)。5月5日の新潟大賞典(13着)が最後のレースとなった。今後は茨城県かすみがうら市の筑波スカイラインスティーブルで乗馬になる予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130512-00000505-sanspo-horse

8歳まで2億円とよく稼ぎましたよね
ホントお疲れ様でした
いい馬生を過ごして欲しいです
posted by マーク2 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドルーキー岡田祥嗣騎手がJRA初勝利!

11日の京都競馬10R(彦根S)をリュンヌで制した岡田祥嗣騎手(41)=栗東・笹田和秀厩舎=は、JRA初勝利をマークした。通算77戦目(転入後73戦目)でのうれしい初V。

 3月いっぱいで廃止となった福山競馬に所属して、地方競馬通算1968勝をマークしてきたオールドルーキーが、1600万下の特別戦を逃げ切って歓喜の瞬間を迎えた。

 岡田祥騎手は「夢を目標に切り替えてから、長かったです。JRAのゴールを1着で通過するというのは、気持ちのいいものでした。ゲート内でちょっと御しきることができなくて馬任せでしたが、十分に手応えがあったし、直線ではお馬さんから“まだまだ”と声をかけられていた気がします。3月にデビューしてから関係者の方々にいろんな機会を与えていただいたのに(初勝利まで)長くかかってしまいましたが、騎乗技術を上げて2勝目、3勝目を挙げられるように、1頭1頭のお馬さんに全力で騎乗して頑張っていきたいと思います。ゴールの瞬間から“おめでとう”という声援が聞こえました。これからも応援よろしくお願いいたします」とうれしい中央初勝利の余韻に浸っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130511-00000523-sanspo-horse

ひとまず、1勝できて良かったですよね
ホッとした事でしょう
ラベル:岡田祥嗣
posted by マーク2 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

05月12日日曜日の競馬予想

はやぶさ賞 06メジャーミノル
和田騎手の新潟遠征が不気味
パールS 11ゴールデンナンバー
調教も良く、このクラスなら
栗東S 07ナガラオリオン
距離短縮で
ヴィクトリアマイル 04ハナズゴール
エーシントップを蹴ってまで浜中騎手が乗るだけに
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2013年05月11日

05月11日土曜日の競馬予想

紫野特別 05タニノシュヴァリエ
叩き3走目で展開も向きそうで渋った馬場も味方するのでは
都大路S 06サクラアルディート
休み明けも仕上がっているのでOP特別なら
京王杯スプリングカップ 09サンカルロ
坂路で猛時計を出しており、東京相性悪いがこの距離で見直せる
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2013年05月09日

インパルスヒーロー、左ひざ骨折

NHKマイルCの2着馬インパルスヒーロー(牡3歳、美浦・国枝厩舎)が、左ひざを骨折していることが分かった。8日、管理する国枝調教師が明らかにした。

 ひざに熱を持っていたため、この日、レントゲン検査をしたところ、骨折が判明。ただ、症状は軽く手術の必要もなく、全治まで3か月ほどという。次の目標に置いていた安田記念(6月2日、東京)は断念することになったが、秋のG1・マイルCS(11月17日、京都)には十分間に合う見込み。今後は、北海道千歳市の社台ファームへ放牧に出し、治癒するのを待つ。

 国枝調教師「症状はひどくなく、ごく軽微。立て直して、9月をめどに復帰できると考えている」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000202-sph-horse

秋には復帰できそうなのは、不幸中の幸いですね
3歳馬の故障多いですよね
posted by マーク2 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池添騎手、フランス遠征打ち切り

池添謙一騎手(33)=栗・フリー=が8日、フランス遠征を打ち上げて、今後は日本で騎乗することを明らかにした。

 凱旋門賞(10月6日、GI、芝2400メートル)が行われる仏ロンシャン競馬場での騎乗経験を積むことを目的に、4月6日から約2カ月間の滞在を予定していたが、今秋も同レースに参戦するオルフェーヴル(栗・池江寿、牡5)の鞍上が、昨年2着時と同じくクリストフ・スミヨン騎手(31)=仏=に決まったため。フランスでの騎乗成績は5戦して未勝利で、池添騎手はヴィクトリアマイルに出走するサウンドオブハートに騎乗するため、5日に帰国していた。

 「(フランスへは)もう戻りません。向こうに行っていろいろ勉強になりましたし、刺激にもなった。成果を見せたいと思います」と池添騎手。宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)では、引き続きオルフェーヴルとコンビを組む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000510-sanspo-horse

当然といえば当然ですが、ヴィクトリアマイルで怒りの勝利とかありそうだなぁ
ラベル:池添謙一
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2013年05月08日

激闘を制したマイネルホウオウ『ダービーも視野に入っています』/美浦トレセンニュース

NHKマイルC(G1・芝1600m)で、見事な末脚を繰り出して混戦を制したマイネルホウオウ。激闘から2日後の5月7日(火)に、畠山吉宏厩舎を訪ねた。

 担当の菅田健太調教助手は「ゲートに行っていたので、レースは戻ってくるバスの中で見ていました。席が後ろだったので画面が良く見えなかったのですが、実況が聞こえてきて思わず声が出てしまって…。最後は『やった!』と叫んでしまい、バスの中がシーンとしてしまいました。恥ずかしかったですし、何か申し訳ない気持ちになってしまいました(笑)。状態は、絶好に近かったと思います。昨年の新潟で、ゴットフリートにハナ差の2着になった時のように後ろから行ってくれればと考えていたのですが、大知さんがうまく乗ってくれました。左回りの方が、真っ直ぐ走ってくれる印象もありますね。テンションが高くなっていた時期もあったのですが、今回は落ち着いていたのも良かったです。レース後は、さすがに飼葉を食べるペースは遅くなりましたが、元気ですよ」と、笑みがこぼれる。

 普段は「ホウオウかホウ君」と呼んでいるという菅田助手は「大人しくてヤンチャなところがなくて、女の子みたいな馬ですよ。人懐っこいですしね」と、愛しそうにホウ君の首を撫でていた。

 柴田大知騎手は「2着のインパルスヒーローの後ろにつけていって、最後は併せ馬の形になればいいなと思ったら、その通りになりました。前半、前に行かなかった分、脚がたまって最後の力になったのかなと思います。それと菅ちゃん(菅田調教助手)が後ろから押してくれたのではないですかね(笑)」と、笑顔でレースを振り返っていた。

 畠山吉宏調教師は「直線ではずっと声が出っぱなしでしたね。ゴールした瞬間は、やはり嬉しかったですし、ああ勝ったんだなあという感じでした。競馬場でもそうだったのですが、上がってきても馬はケロッとしていました。美浦には夜の8時過ぎに厩舎に着いたのですが、早くゴハンくれ〜という感じでした。あれだけの競馬をしたのに、元気ですし、頼もしいですね。NHKマイルCからダービーという馬も過去にいましたから、ダービーも視野に入っていますが、中2週ですから馬の様子をよく把握して、オーナーサイドとも相談してダービーに行くか斤量が有利な安田記念に行くか、今後について決めたいと思います」と、初GI制覇の喜びと今後について語った。(取材・写真:佐々木祥恵)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000000-kiba-horse

距離不安から皐月賞を回避したんだからダービーより安田記念に出たら面白そうですけどね
まぁ、ダービーは一生に一度の舞台だから仕方ない感じもするけど
posted by マーク2 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンツホウテイが引退 本田師「長い間よく走ってくれた」

芝マイルから中距離路線で息の長い活躍を見せたダンツホウテイ(牡8=本田)が引退することが決まった。先週の新潟大賞典12着がラストラン。

 「厩舎開業の時からいた馬で、長い間よく走ってくれた」と本田師は感慨深げに話した。今後は栗東トレセンの乗馬苑で乗馬となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000088-spnannex-horse

重賞勝ちはなかったけど、長くよくがんばってくれました
お疲れ様でした
posted by マーク2 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田島良師が勇退 体調面不安で9月限り

騎手時代に、ヒカルイマイでダービーを優勝し、現在は調教師として活躍している田島良保調教師(65)=栗東=が、体調面の不安を理由に9月で勇退することが7日、関係者への取材で明らかになった。

 同調教師は、92年に調教師免許を取得し、93年に開業した。95年小倉記念のスプリングバンブーで、重賞初制覇。01年大阪杯をトーホウドリームで勝ち、テイエムオペラオーの連勝を「8」でストップさせた。先週まで通算287勝で、重賞5勝。今年は4勝を挙げているが、かねてから抱えていた体調の不安から、定年まで4年余り残して勇退する決断をした模様だ。

 騎手時代の71年、ヒカルイマイで皐月賞、ダービーの2冠を制覇。ダービー優勝時は23歳7か月で、戦後では最年少の記録となった。また、ノースガストで80年菊花賞、ライトカラーで89年オークスを勝利。大舞台に強く、“仕事人”の異名を取った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000173-sph-horse

最近この手の話が多いですよね
やっぱり、社台に気に入られないときついのかな
ラベル:田島良保
posted by マーク2 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

GI2勝馬ローズキングダム引退…今後は未定

2010年ジャパンカップ、09年朝日杯フューチュリティSを制したローズキングダム(栗東・橋口弘次郎厩舎、牡6歳、父キングカメハメハ、母ローズバド)の引退が7日、橋口調教師から発表された。種牡馬転向を含めた今後については未定。

 重賞は前記のGI2勝のほか、09年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、10年神戸新聞杯、11年京都大賞典(ともにGII)の5勝。通算成績は25戦6勝。5日の新潟大賞典11着がラストランとなった。

 ◆橋口弘次郎調教師「前走もレース運びはよかったが、直線半ばで終わってしまった。いい頃の走りができていない感じ。今から思うとやはり一番印象に残っているのはジャパンカップですね」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130507-00000525-sanspo-horse

キンカメ×サンデーの血統じゃあ、付けれる牝馬も限られてるし海外で種牡馬かなぁ
これまでお疲れ様でした
posted by マーク2 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コパノリッキー骨折 ダービー出走は断念

2日の交流G2・兵庫チャンピオンシップを快勝したコパノリッキー(牡3歳、栗東・村山厩舎)が、レース後に右前トウ骨遠位端を骨折していたことが6日までに分かった。

 全治6か月の診断で、予定していたダービー(26日、東京)の出走は断念。今後は17日に栗東トレセンの診療所で手術を行い、その後に放牧に出される予定。村山調教師は「跳びの大きい馬なので小回りで負担がかかったのかも。まずはしっかり休ませたい」と残念そうに話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000140-sph-horse

無理にダービーに出すより、ダートでは主役を張れる馬だけにここはゆっくり休養してもらいたいです
posted by マーク2 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダービー有力候補キズナ、凱旋門賞登録へ

京都新聞杯を快勝し、日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)の有力候補に名乗りをあげたキズナ(栗・佐々木晶、牡3)が、凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に登録することが5日、明らかになった。佐々木晶調教師が「登録します。夢だからね」と語った。

 凱旋門賞の登録は、昨年の年度代表馬ジェンティルドンナ(栗・石坂正、牝4)が済ませており、昨年2着のオルフェーヴル(栗・池江寿、牡5)も今週中に行う見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000510-sanspo-horse

ダービー次第だと思いますが、どうなるでしょうか
ノースヒルズだから乗り替りで外人はないかな
ラベル:キズナ
posted by マーク2 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コディーノはウィリアムズでダービーへ

皐月賞3着のコディーノ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、新たにクレイグ・ウィリアムズ騎手(35)=オーストラリア=とのコンビで日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)に臨むことが決まった。

 コディーノはデビューから6戦、すべて横山典弘騎手とコンビを組んできたが、藤沢和雄調教師にとって悲願の牡馬クラシック制覇は、日本のGIで何度となく勝負強さを披露してきたウィリアムズ騎手の手綱に託される。藤沢和師は「やはり、ここ3戦(朝日杯FS2着、弥生賞3着、皐月賞3着)の結果には満足していない。ダービーでは今まで以上に長い距離(2400メートル)を走ることになるし、騎手を替えて新しい面を引き出したい気持ちがある」と乗り替わりの経緯を説明した。

 皐月賞後に短期放牧に出されていたコディーノは、4月30日に美浦トレセンに帰厩。5月2日には軽めの時計を出すなど、順調に調整されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000551-sanspo-horse

藤沢厩舎だから仕方ないとは思うけど、とりあえず外人になっちゃう感じですね
posted by マーク2 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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