JRA春競馬を締めくくるグランプリレース、第49回GI宝塚記念(2200メートル芝)が29日、兵庫・阪神競馬場で開催され、内田博幸騎乗の5番人気エイシンデピュティ(牡6=野元厩舎)が逃げ切りV。2番人気に支持されたロックドゥカンブ(牡4=堀厩舎)は12着と大敗。レース後に左後繋靭帯断裂を発症したことがJRAから発表された。 道中は逃げるエイシンデピュティを見ながらの2番手をキープ。この絶好位から前をかわしに行こうとした最後の直線だったが、追いつき追い抜くどころか、ズルズルと後退。12着に終わった。 「馬場を気にしていました。左トモ(後肢)をやってしまったような感じがある」と、ゴール入線後すぐにコースで下馬した岩田。JRA発表によるレース後の診断は、左後繋靭帯断裂の重傷だった。 詳しい全治などについては未定だが、これで夏に予定していた英国キングジョージVI世&クイーンエリザベスDSへの遠征含め、今後については白紙となった。 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000036-spnavi-horse
ロックドゥカンブ、命に関わるほどの怪我しちゃいましたね
競走馬として復帰するのは、ほぼ不可能だと思われます
無事だといいのですが








