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2008年07月31日

SS産駒初のダービー馬・タヤスツヨシ死亡


95年の日本ダービーを制したタヤスツヨシが29日午前10時10分、けい養先の北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで死亡した。16歳だった。朝の放牧に向かう馬道で転倒し、右大腿骨を骨折。安楽死の処置が取られた。
 同馬は92年生まれで、サンデーサイレンスの初年度産駒。栗東・鶴留厩舎からデビューし、皐月賞ではジェニュインの首差2着に敗れたが、1番人気に支持されたダービーで雪辱。SS産駒として初の日本ダービー馬となった。菊花賞6着を最後に引退し、通算成績は13戦4勝(重賞2勝)。今年も79頭に種付けを行っていた。種牡馬としての代表産駒には、マンオブパーサー(06年ダービーグランプリ)やナスダックパワー(01年ユニコーンS)がいる。また、00年からシャトル種牡馬として豪州に渡り、04年11月には産駒のホロービュレットがヴィクトリアオークス・豪G1で優勝。SSの孫として初の海外G1制覇を果たしている。
 鶴留明雄調教師は「ジェニュインやフジキセキといった、強力なライバルがいる世代の中でダービーを獲ってくれた。5月にスタリオンで会ってきた際、周りの皆さんにとてもかわいがられている様子が印象的でした。まだ16歳、少し早い。かわいそうです」とコメントした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000013-dal-horse

タヤスツヨシが亡くなっちゃったんですね
現役時代を知っている馬が亡くなるのは寂しいですよね
地方ではまだまだ活躍馬を出してただけに残念な結果になりました
現役で一番稼いでる馬はカネトシツヨシオー
残された産駒に期待しましょう



posted by マーク2 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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