2008年08月21日

メイショウサムソン仏へ出発 9・14フォワ賞出走は状態を見て


凱旋門賞・G1(10月5日、仏ロンシャン競馬場)を目指すメイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成厩舎)が20日、フランスへ向けて出発した。出国検疫を終えた福島競馬場から早朝に成田空港に到着。帯同する僚馬ファンドリコンドル(牡5歳)とともに、予定より約45分遅れの午前9時2分発の日航機で飛び立った。

 見送った高橋成調教師は「予定より少し遅れたが、馬は落ち着いていて、積み込む際もバタバタせず、スムーズだった。無事に出発してやれやれだね」と話した。渡仏後はパリ郊外のシャンティー調教場のM・デルザングル厩舎に入り、調整を開始する。前哨戦のフォワ賞・G2(9月14日、ロンシャン競馬場)に出走するかどうかは未定。「使って上向くとみれば使うが、あくまで本番をいい状態で迎えることが大事」とトレーナー。2週間後に現地入りする予定で、その際に状態を見て判断されることになりそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000009-sph-horse

アドマイヤジュピタは回避しちゃいましたが、サムソンは無事に出発できたようです
本番まで無事に行けばいいですね
今年2勝と不振の厩舎ですが、凱旋門賞での激走を期待しましょう



posted by マーク2 at 09:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、記事読ませて頂きました、メイショウサムソン頑張ってほしいですね〜 ディープと今回回避したジュピタの分まで...応援クリックしておきます。
Posted by マケレレ at 2008年08月21日 16:13
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