2008年11月13日

トールポピー追い切り後に鼻出血でエリザベス女王杯回避


エリザベス女王杯に出走を予定していたオークス馬トールポピー(牝3、栗東・角居)が12日の追い切り後に鼻出血を発症し、出走を断念した。
 この日は池添騎手を背に坂路で800メートル52秒4−12秒9をマークし、午前には騎手と調教師の共同会見も行われていた。調教後に軽度の鼻出血が判明。午後4時30分すぎに、JRAを通して出走とりやめが発表された。
 角居師は、馬主であるキャロットクラブのHPを通じてコメントした。「追い切り後に鼻出血が見られたので、診療所で獣医師に診てもらいましたが、肺出血の疑いがあるとの診断結果が出ました。症状は軽いものですが、今後のことも考え、大事を取って出走を回避することにしました」。トールポピーは近日中に放牧に出される。
 角居厩舎にとっては2年連続の悪夢。昨年のこのレースでも、前売り1番人気のウオッカがレース当日の早朝に右寛ハ行で取り消している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000005-nks-horse

結婚が決まった池添騎手が騎乗予定だったトールポピーが鼻出血のため出走を回避する事になりました
トールポピー、何となくリズムが狂ってきた感じがするので良い休養になるんじゃないでしょうか
春の復帰を楽しみにしています



posted by マーク2 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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