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2008年11月28日

アイポッパー、蹄葉炎で死す


JRAは27日、07年阪神大賞典(GII)を勝ったアイポッパー(牡8、栗東・清水出美厩舎)が右後肢蹄葉炎を発症し、宮城県の山元トレーニングセンターに放牧されていたが、26日に安楽死の処置がとられたと発表した。また、同馬は同日付でJRA競走馬登録を抹消した。

 アイポッパーは、父サッカーボーイ、母はJRA2勝のサンデーアイ(その父サンデーサイレンス)という血統。03年6月にデビューし、05年阪神大賞典2着、05年天皇賞・春(GI)3着、さらにオーストラリアに遠征して05年コーフィールドC(豪G1)2着など、国内外の長距離重賞戦線で好走を繰り返し、06年ステイヤーズS(GII)で重賞初制覇。続く07年阪神大賞典で重賞連勝を飾っていた。今年は5戦しており、10月12日の京都大賞典(GII)3着が最後のレースになった。通算成績31戦8勝(うち海外2戦0勝、重賞2勝)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000009-kiba-horse

チラッと蹄の調子が悪いとは聞いていましたが、アイポッパー蹄葉炎のため安楽死となりました
今年は現役馬が亡くなる事が多いですよね
少し前まで元気に走り回っていた馬がこんな事になるなんて悲しいです



posted by マーク2 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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