GI初挑戦でジャパンC制覇の快挙から一夜明けた1日朝、スクリーンヒーロー(美・鹿戸雄、牡4)は美浦の自厩舎で元気な姿を見せた。「(午後)8時ぐらいには美浦に戻ってきた。今朝のカイバや投げ草(乾燥牧草)もペロッと食べてた」と寺本厩務員の口調は滑らかだ。 わずか開業9カ月でのGI勝ちとなった鹿戸雄調教師は「浮かれていられないし、まだ挑戦者の気持ち。(開業前に師事した)藤沢和先生からは“そろそろ(オレに)メシをご馳走してもいいんじゃないか”と言われました」と終始笑顔。「火曜にオーナー(吉田照哉氏)と相談しますが、できればこのまま厩舎で調整し、いい状態で有馬記念(12月28日、中山、GI、芝2500メートル)に向かいたい。来年は海外に行きたい気持ちもある」と、欧州遠征や豪GIメルボルンC(11月3日、フレミントン、芝3200メートル)なども視野に入っている。 今年は秋華賞のブラックエンブレムに続き、関東勢2頭目のGI制覇。残るGI4レース(平地)に向け、関東馬の反撃が始まった。(片岡良典) |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000502-sanspo-horse
開業9カ月でのGI勝ちって凄いですよね
開業してから早速、不振に喘いでたエフティマイアを復活させ注目はしていましたが、早くもG1勝ちとは
やはり、厩舎で馬も変わるんですね〜








