2008年12月30日

ダイワスカーレット来年は海外、まずはドバイ


有馬記念を制したダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国)は、29日の午前2時すぎに栗東トレセンへ帰厩した。レース後の記者会見で「来年は海外G1を3つ勝つ」と明言した松田国英師(58)は、この日の取材で「あくまでオーナーサイドと協議してから」としながら、理想と描くローテを語った。
 「ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、ナドアルシバ、3月28日)に行くなら、2月22日のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル=東京)を使ってから行くことになる」。今年2月にもドバイ遠征プランがあったが、フェブラリーSの調教中に右目に異物が入り「創傷性角膜炎」を発症。同レースを回避して、遠征が白紙になった経緯がある。決定すれば2年越しの夢実現へ、ここからスタートを切ることになる。
 また欧州遠征(キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、凱旋門賞)については「現地滞在で調整してトライアルレースを使い、本番へ行くのが望ましいでしょう」と、欧州への長期滞在プランを明らかにした。さらに11月7日の米ブリーダーズCクラシック(オールウエザー2000メートル、サンタアニタ)に関しても「スカーレットは、恐らくポリトラックとの相性がいいと思う」とジャッジしており、オーナーサイドの了承がとれれば、ドバイ→欧州→米国という海外転戦まで現実味を帯びてくる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000001-nks-horse

国内で走る姿は見れなくなりますが、海外遠征楽しみですよね
昨年、ドバイに行けなかっただけに期待したいです
ホント、牝馬とは思えませんよね(笑)



posted by マーク2 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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