2009年02月16日

ダイワスカーレット引退 JRAが正式発表


昨年、牝馬として37年ぶりに有馬記念を制し、今季は海外遠征を視野に入れていた女傑ダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)が16日、大城敬三オーナーと生産者の吉田照哉社台ファーム代表の会談の結果、現役を引退することが決まった。

 ダイワスカーレットはフェブラリーS(22日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に調整されていたが、12日に左前脚の浅屈腱炎を発症。同レースを回避し、今春の最大目標であったドバイ・ワールドC(3月28日、ナドアルシバ、ダ2000メートル)への出走も断念した。

 父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ、母の父ノーザンテーストという血統で、半兄に皐月賞、天皇賞・秋、安田記念などGI5勝のダイワメジャー、近親にはダートGI6勝のヴァーミリアンなど重賞勝ち馬がズラリと並ぶ“華麗なる一族”。

 JRA通算12戦8勝、2着4回のパーフェクト連対で、GIは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念の4勝。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000510-sanspo-horse

ダイワスカーレットの引退が成績に発表されました
浅屈腱炎だっただけに引退濃厚と思ってましたが決まると寂しいなぁ
一度でいいから海外やダートでの走りを見てみたかったですよね
残念ですが、ダイワスカーレットからどんな子供が生まれるか楽しみにしましょう



posted by マーク2 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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エビと共に去りぬ スカーレット引退
Excerpt: 昨年のグランプリホースであるダイワスカーレットの引退、繁殖入りがJRAから発表さ
Weblog: 雲國齊の無謀
Tracked: 2009-02-16 21:54
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