2009年02月20日

ダイワスカーレットと“婚約”チチカステナンゴお披露目


チチカステナンゴ(芦毛の11歳、父スマドゥン、母スマラ、母の父アンテウス)は00年にデビューし、リュパン賞、パリ大賞典の仏GI2勝を含む14戦4勝を挙げ、01年ニエル賞3着を最後に引退した。

 産駒の中から08年にヴィジオンデタがデビューから5連勝で仏ダービーを制覇するなど、種牡馬としての実績も十分。

 昨年12月に社台SSが約7億円で購入し、今月10日にスタリオン入り、16日引退を発表したダイワスカーレットとの配合も決定しており、期待の高さがうかがえる。種付け料は250万円で、今年の交配数は未定。

 馬名の由来は、中央アメリカ・グアテマラの地名。観光都市としても有名で、先住民の言葉で『紫のイラクサ(植物)のある町』という意味をもつ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000510-sanspo-horse

チチカステナンゴってどのような馬がまったく知らないんですが、ダイワスカーレットと交配させるだけに社台が相当期待してるんでしょうね
この話題だけでも今年の種付けが増えそうです



posted by マーク2 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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