2009年12月09日

ウオッカの「ドバイWCで引退」を正式発表


ジャパンCを制したウオッカ(牝5歳、栗東・角居)が、来年3月27日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドC(オールウェザー・2000メートル)を最後に引退することが、8日、角居師から正式に発表された。レース後は繁殖入りする予定。鞍上は未定で、前哨戦を使うかなど、今後の詳細なスケジュールはこれから決めていく。
  ◇  ◇
 ジャパンCで演じたオウケンブルースリとの死闘を2センチ差で制し、日本牝馬としては史上初の快挙を達成してから9日後。ウオッカの方針が固まった。7日に谷水雄三オーナーと角居師の間で話し合いが持たれ、3月のドバイ遠征を最後に引退、繁殖入りを決定。ドバイワールドCにラストランの照準を定めた。
 ウオッカはジャパンCで史上4頭目、牝馬では初めてのJRAのG1・7勝を達成したが、レース後に鼻出血が判明。JRAの規定により1カ月間(29日まで)の出走停止となっている。ファン投票の中間発表で1位の有馬記念への出走も不可能となり、引退か、現役続行か、その去就が注目されていた。
 現在は厩舎で調整されているが、近日中に放牧に出されて調整していく予定。今の状態について角居師は「いい状態です。鼻出血の方も大丈夫ですし、(競走馬には)割とよくあることなので。順調ですね」と話した。
 08、09年に続いて、3年連続となるドバイ遠征。過去2年は武豊が手綱を取り、G1のドバイデューティフリー(芝1777メートル・ナドアルシバ競馬場)に挑戦して4、7着。昨年は前哨戦のジュベルハッタをステップに挑んだが、来年についてはローテ、騎手を含めて現段階では未定で、今後詰めていく。
 ドバイミーティング(ドバイワールドCデー)は、今年までナドアルシバ競馬場で行われていたが、次回からは来年1月28日にオープンするメイダン競馬場で開催される予定。ドバイワールドCはこれまでのダートコースから、オールウェザーの馬場で行われる。世界最高峰のステージで、ウオッカが最後の戦いに挑む。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000015-dal-horse

寂しくなりますが、ウオッカが来年のドバイWCを最後に引退する事になりました
オールウェザーの馬場ってどんな感じなんでしょうかね
最後のレース、勝利で飾って欲しいですよね




タグ:ウオッカ
posted by マーク2 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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