2013年04月26日

大種牡馬ストームキャットが安楽死

 アメリカの大種牡馬、ストームキャット(Storm Cat、牡30歳、父Storm Bird、母Terlingua、母の父Secretariat)は4月24日、アメリカ・レキシントン郊外のオーバーブルックファームで、老衰による合併症のため安楽死処分が取られた。

 ストームキャットは、1999年と2000年の北アメリカリーディングサイアー。2歳リーディングは7度獲得。2002年から2007年の種付け料は50万ドル(当時のレートで約6000万円、※今年の日本の種牡馬の種付け料は、ディープインパクトが1500万円、キングカメハメハが700万円)。

 後継種牡馬は、北アメリカリーディングサイアーを3度獲得したジャイアンツコーズウェイを中心として、多数活躍。

 日本で走った代表産駒は、シーキングザダイヤ(母シーキングザパール、30戦7勝、2004年ニュージーランドトロフィー・GIIなど重賞5勝、GIレースで2着を9回記録)で、2008年に日本で1シーズン限りの種牡馬入り。2009年にはアメリカで供用、現在はチリで種牡馬生活(産駒のサファウィ Safawi=牝2歳は、3戦3勝でチリGIIIを連勝中)を送っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000551-sanspo-horse

全盛期は種付料がとんでもない値段だったんですね
悲報が続くなぁ
posted by マーク2 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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