2013年05月29日

ジョワドヴィーヴルが追い切り中に骨折、安楽死に

29日午前6時、栗東トレセンのウッドチップコースで鳴尾記念出走に向けての追い切りを行っていたジョワドヴィーヴルが、4コーナー付近で追い切りを中止した。

 馬体に違和感を感じた騎乗者は、即座に下馬。しかし、ジョワドヴィーヴルは左後脚の飛節上部が腫れ脚をつけない状態で、左下腿骨を粉砕骨折していたため、安楽死の処置がとられた。

 厩舎関係者の話によれば、この日のジョワドヴィーヴルは普段とまったく変わらない様子で、特に歩様が悪い等といった不安材料は全くなかった。確かに今日は前日からの降雨のために馬場は悪かったが、特にアクシデントを招くような悪条件は見受けらなかった。

 名牝ブエナビスタの妹であり、2011年、デビュー2戦目で阪神JFを制したジョワドヴィーヴルのご冥福をお祈りします。(取材:花岡貴子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000003-kiba-horse

良血馬でファンも多い馬だっただけに復活を期待した人も多かったんじゃないでしょうか
ホントに残念ですよね
ご冥福をお祈りいたします
posted by マーク2 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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