2013年07月10日

出た!セレクトセール今年最高額2億5200万円

日本最大のセリ市、セレクトセール2013の2日目(上場馬は当歳=0歳)が9日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。前評判が高く、注目されたアゼリの2013(父ディープインパクト、牡)は2億5200万円(税込み、以下同)で落札。母に米国の年度代表馬を持つ良血馬が、今年のセレクトセールにおける最高額をマークした。新種牡馬のヴィクトワールピサを父に持つメイキアシーの2013は1億1550万円。当歳ではただ1頭、ディープ産駒以外で1億円の大台に乗った。

 当歳セールの見どころは正午前に訪れた。主役はGI7勝馬ディープインパクトの牡駒、アゼリの2013。BCディスタフなどに勝ち、米国の年度代表馬に輝いた母と一緒に青鹿毛の子馬が入場すると、会場の空気はピンと張り詰めた。

 8000万円からスタート予定だったが、セリ鑑定人がコールを告げる前に「1億」の声。すぐに次の声がかかり、モニターに20000万円(2億円)が表示されると、場内はどよめきに包まれた。さらに2億2000万円と続き、最後は今年のセール最高額となる2億4000万円(税込み2億5200万円)でハンマープライス。わずか4ビットの決着だったが、これぞセリという熱気が漂った。

 落札者は有限会社デスクバレット。競走馬の売買を仲介する同社の田辺滋久氏は「血統は超一流。顔、体つき、サイズ、バランスと欠点がなく完璧です。走るディープ産駒の特徴が出ていて、この馬が走らなかったら、どの馬が走るんだという感じ。たくさん見た当歳馬の中で抜けていい」と興奮さめやらない。

 セリの駆け引きについては「早めに相手におりてもらえるように、1億の後に2億の声をかけた」と、大仕事を終えて安堵の笑みを見せた。「(落札額は)競走でペイできるし、種牡馬になることが約束された馬ですから」と田辺氏は胸を張った。

 この馬の所有者は明らかにされず、入厩先は未定だが、父と母を合わせてGI18勝という究極の良血馬は、早ければ2015年の夏にデビュー。ターフをにぎわしてくれるに違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130710-00000506-sanspo-horse

高いからと言って走るか分らないのが競争馬ですよね
滅茶苦茶高い馬ってあまり当たらないからなぁ

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posted by マーク2 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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