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2008年02月29日

藤沢和師4頭を内田に託す


常勝トレーナーも、3月1日に中央競馬の騎手としてデビューする内田博幸騎手(37=嶋田潤)の手腕に大きな期待を掛けている。藤沢和雄師(56)は中央で挙げた132勝の実績を大いに評価。今週、4頭の手綱を託す。「あの勝ちクラはすごい。交流レースでやってきて、継続的に騎乗馬を確保できない状況で、あれだけ勝つのだから」。3歳未勝利のクリスタルウイングは確勝級の器で、スマイルオンザラン、ウォーターボーイズも勝ち負け必至の有力候補だ。
 人気面での効果も期待する。「ファンは新しいものが好き。武豊は何年に1度も出てこない。地方のスターが来るのは、競馬を見る側にとっては楽しいこと」。内田の参戦で白熱したレースが繰り広げられれば、競馬がより注目を浴びるようになる。「あれだけ勝っているのに、おれの馬ではあまり勝ってないんだよ」。新天地での飛躍を期す内田に、師が有力馬を依頼する機会は増えそうだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000005-nks-horse

藤沢厩舎はこれまで、北村宏・横山典騎手の起用が多かったんですがそこに内田博幸騎手が割って入りそうですね
内田博=藤沢和はこれまで12回ありましたが(1-2-0-9)と以外に結果が出てないんですよね
内田博騎手がJRA入りしてどのように変わるか注目したいです



posted by マーク2 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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