中山グランドJ・JG1の4連覇を目指し来日していた、オーストラリアのカラジ(セン13歳、マスグローヴ厩舎)が、27日に右前浅屈けん炎を発症。今週のペガサスJSへの出走を断念し、このまま引退することが濃厚となった。 同馬は、05〜07年の中山グランドJを優勝。今年は、今月18日に来日し、前哨戦のペガサスJSに向けて調整を進めていた。ところが、27日の追い切りのあとに右前肢を痛がる素振りを見せ、エコー検査を実施した結果、屈けん炎が判明した。 マスグローヴ調教師「非常に残念ではあるが、ペガサスJS、中山グランドJともに出走を回避することを決断した。(今後は)引退することになると思う」 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000326-sph-horse
13歳で屈腱炎を発症しちゃったら引退は仕方ないですねぇ
残念な結果に終わっちゃいましたが、いい余生をすごして欲しいですね








