<シンガポール航空国際C>◇18日=クランジ◇シンガポールG1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭 2年ぶり2度目の制覇を狙ったコスモバルク(牡7・北海道・田部)は6着に終わった。スタートで出遅れ、本来の先行策をとれず後方からの競馬。直線で追い上げたが届かなかった。3月のドバイデューティフリーでウオッカなどを破り制したジェイペグ(牡4、南アフリカ)が優勝した。 不完全燃焼だった。ゲートがあいた瞬間、バルクが伸び上がる格好を見せた。ダッシュがつかず後方。4角でも後方から3番手と絶望的な位置取りだった。当地では1番と8番枠の馬がゲートに先入れされるため、9番枠のバルクはゲート内で長く待たされた。田部和則師(61)は「悔しい。先入れとはいえ、あんなに待たされては困る」と残念がった。それでも、直線差を詰めたレースに「いい脚を使って、力は見せられた」と田部師。6月29日阪神の宝塚記念(G1、芝2200メートル、阪神)を目指す。 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000004-nks-horse
出遅れてまったく競馬にならない感じでしたが、直線よく盛り返したんじゃないでしょうか
昨年・一昨年に比べ、相手も強くなっていただけに出遅れてこの着順は悲観する内容じゃないですよね
ホント、タフで偉い馬です




