ベルモントS(米G1、ダート2400メートル、6月7日=ベルモントパーク)で日本調教馬初の米3冠戦制覇、兄弟3連覇の偉業を狙うカジノドライヴ(牡3、藤沢和)のジョッキーが、米国のエドガー・プラード騎手(40)に決定した。29日、藤沢和師が発表した。 ピーターパンSで手綱を取ったデザーモ騎手には3冠を狙うビッグブラウンがおり、本番での騎乗者が調整されていた。当初はデビュー戦で騎乗した武豊騎手が有力視されていたが、最終的にはコースを知り尽くした地元のベテランの起用が決まった。プラードは02年(サラヴァ)と04年(バードストーン)の2度、ベルモントSを制覇。どちらも3冠を狙った有力馬を破っての優勝で「3冠キラー」として知られる。親日家でもあり、年末のWSJSに過去6度の参戦がある。 また、ベルモントSの内容次第でブリーダーズCクラシック(米G1、ダート2000メートル、10月25日=サンタアニタパーク)に挑戦するプランも浮上した。藤沢和師は「(ベルモントSで結果が出て)そういう馬になれば行くことになるかな。どこか1戦使ってと考えている」と明かした。 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000004-nks-horse
カジノドライヴ、プラード騎手に決まったようです
過去2度、ベルモントSで3冠がかかった馬を破っての勝利があり、カジノドライヴには心強い相棒ですよね
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